覚りへの道−入菩薩行論2
 
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担当:ソナム・ギャルツェン

場所:東京センター

土曜 午後5時〜6時30分

4月10日開講

6箇月コース(9月末まで)

36,000円/6箇月
 

 
 
 『入菩薩行論』は、インドの聖者シャーンティデーヴァ(寂天)が、絶妙な韻律と鋭い論理を駆使して大乗仏教思想の心髄を説いたものです。その眼目は、一切衆生を救うために仏陀の覚りを目指す菩提心であり、菩提心を発した修行者=菩薩の実践は、布施・持戒・忍辱・精進・禅定・智慧の六波羅蜜です。本コースでは、主に6章と7章を解説し、菩薩行としての忍耐と努力の意味を考えます。なお、10月以降もなるべく同時間帯に「入菩薩行論3〜」を開講し、最終章まで頑張って進む予定です。

  テキストには、ポタラ・カレッジのオリジナル和訳を用います。

 
 
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