チベット語仏典講読−仏教心理学
 
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担当:クンチョック・シタル

場所:東京センター

土曜 午前11時〜12時30分

4月10日開講

6箇月コース(9月末まで)

42,000円/6箇月
 

 
 
 チベット語の仏典を原文で講読し、文語文法、仏教用語などに習熟し、読解力の向上を図るためのコースです。併せて、その仏典の内容についても、深く学ぶことができます。

 今回のテーマとなる仏教心理学は、チベット語で「ロリク」blo rigsといい、正しい認識とそうでない心の働きについて、定義を明らかにして分析を加えるというものです。チベットの僧院教育のカリキュラムでは、これを仏教論理学と併せて最初に学ぶことになっており、思想哲学を正確に理解するうえで必須の科目と位置づけています。

 本コースでは、講師の恩師にあたるゲシェー・ロサン・ギャツォ師(ダラムサラ仏教論理大学前学長)の『心類学必携集論』blo rigs nyer mkho kun btusを題材とし、特に重要な箇所を選んで勉強します。

 テキストは、前掲書のコピーをポタラ・カレッジで用意します。

※ 本コースは、チベット語の基礎知識がある受講者(ポラタ・カレッジの語学入門・初級コース1年修了程度以上)を対象とします。

 
 
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