2002年夏季集中講座・伝授
「般若心経の解説と伝授」

 
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 お釈迦様の教えは、膨大な量の経典として残されていますが、その中でも『般若経』こそが、思想面でまさしく最高峰というべき内容です。

 仏道修行の再奥義である無上瑜伽タントラも、この『般若経』を思想的な裏づけとしない限り、決して効果的な実践となりえません。 かくも重要な『般若経』の心髄、すなわちお釈迦様の蜜意そのものを、極めて短く凝縮して解き明かした経典・・・それが『般若心経』です。

 今回の集中講義・伝授では、最初の2日間で、『般若心経』の経文を平易に解説し、空性と縁起の思想を概観します。そのうえで3日めに、ダライ・ラマ 法王から導師が戴いた『般若心経』の口伝を授け、また『般若心経』を中心とする勤行次第を伝授し、修法と瞑想を実践指導します。

 『般若心経』には、究極の真理そのものが凝縮されているので、これを聴聞・読誦・修習するならば、いかなる魔除けの修法よりも絶大な霊験を現わすと言います。

※『チベットの般若心経』(ゲシェー・ソナム/クンチョック/齋藤著、春秋社)

日時
2002年8月15日(木)〜17日(土)
各日とも午前11時〜午後5時(途中1時間昼休みを設けます)


導師
ゲシェー・ソナム・ギャルツェン師


費用
13,000円(正会員・賛助会員)/15,000円(準会員)/18,000円(一般) (3日間)


参加資格
どなたでも御参加いただけます。(要予約)


会場
チベット仏教普及協会<ポタラ・カレッジ>東京センター
※会場への行き方

申込方法
Eメールにて申し込むこともできます。また、郵送、ファックス、電話でも結構です。
参加御希望の方はこちらへ

 
 
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