東京センター新春特別講演
ツォンカパ大師による顕教と密教の位置づけ

 
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 仏教という大きな枠組みの中で、小乗と大乗、及び顕教と密教の関係をどう位置づけるかは、非常に重要な課題です。

 チベット仏教を集大成したツォンカパ大師(ゲルク派宗祖)は、この点について極めて明確な立場を打ち出し、様々な誤解の種を根本から取り除きました。特に、密教を大乗の枠内に位置づけ、見解や結果に関して、大乗の顕教と密教との間に何の差別も無いとする主張は、密教を修行する上で大変重要な指針となるものです。

 本講演では、ツォンカパ大師の説に準拠しつつ、密教の特色や顕教との関係性を概観し、実践に役立ててゆきたいと思います。

日時
2002年1月14日(月、祝)午前11時〜5時(途中1時間昼休み)


講演
クンチョック・シタル師(本会副会長・主任講師)


費用
4,500円(正会員・賛助会員)

5,000円(準会員)

6,000円(一般)


参加資格
会員・非会員の区別なく、どなたでも御参加いただけます。(要予約)


会場
チベット仏教普及協会(ポタラ・カレッジ)東京センター

申込方法
Eメールにて申し込むこともできます。また、郵送、ファックス、電話でも結構です。
参加御希望の方はこちらへ

 
 
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